■「通勤・おでかけ経路(ルート)の選び方」カテゴリの記事一覧

(9)終電が一番遅い

通勤・おでかけ経路(ルート)の選び方。その9は、終電が遅い、つまり仕事が終わるのが遅くなってもまだ電車で自宅に帰れるルートを選ぶということです。

終電が早いと、帰りが非常に遅くなって終電に間に合わないと別の方法で帰ることになり、その分交通費が余計にかかってしまいます。会社が払ってくれるならいいですが・・・。

会社(仕事場)から帰れるのが午後11時〜午前1時位になることが多い人におススメです。

また、一人暮らしなどで住む場所を選ぶ際にもこの点は重視した方がよいでしょう。
終電が早いと、タクシー代やホテル代がかかる可能性が高くなるので馬鹿にできません。

終電を理由にして帰る場合は逆効果ですけど・・・。


(8)ダイヤが乱れにくい(事故や遅延など)

通勤・おでかけ経路(ルート)の選び方。その8は、事故や遅延が多くダイヤ乱れが発生しやすい路線を避けることです。

特定の路線名を挙げると誹謗中傷っぽくなるので挙げませんが、「○○線は人身事故が多い」とか「○○線は必ず遅れていつも遅刻してしまう」とか言われる路線を聞いたり見たり、実際に利用してそう感じたりしていませんか?

時刻表どおりに運行すれば時間がかかったとしても、ダイヤ乱れがなければ、予定した時間どおりに目的地にたどり着くことができます。

また、駅と駅との間でしばらく電車に閉じ込められたり、振替乗車券や遅延証明書をもらうために駅で何十分も並ばされたり、どう行けばいいのか駅員に聞いて後ろの人の迷惑になったりすることはありません。


(7)最寄駅よりもダイヤが便利

通勤やお出かけに電車を使う場合、何も自宅や目的地の最寄駅を利用しなければならないという義務はありません。

●最寄駅の1つ手前(先)でしばらく停車する。(2本以上電車に抜かされる場合に多く発生する)
●最寄駅は特急・急行・快速の通過駅であり、手前(先)の停車駅で各駅停車との接続が悪く、長時間待たされる。
●最寄駅の1つ手前(先)で他の路線に乗り換える。(ターミナル駅の次が最寄駅)

ような場合は、最寄駅の1つ手前(先)の駅を利用した方が早いことがあります。

途中でしばらく待たされるような駅を利用していて、隣にある便利な駅との間が目的地だ、という人は利用する駅を変えることを考えてみてください。

結構距離があっても、自転車などを使えばあっという間です。