(4)行きに座れる可能性が非常に高い

一番嫌なのは、朝、一番混んでいる電車にもみくちゃにされることだ!という人に特にオススメです。

1 始発駅

よく、「始発駅はねらい目である」と言われ、始発駅特集が住宅情報系の雑誌やサイトにたびたび登場します。例えば・・・

通勤・通学にラクな駅はどこ? - [住宅購入のノウハウ]All About

始発駅で探す 憧れの一戸建て|マイホームHOME'S

始発電車がある駅なら何分か待てば座れるので、朝は絶対着席通勤という方なら、当然チェックすることでしょう。


2 始発駅よりも少しだけ奥の駅

また、自宅の最寄駅が始発駅ではなくても、(仕事場の最寄駅から見て)始発駅よりも少し先の駅でもよいでしょう。

始発駅で途中下車すれば、最初から始発駅を利用する人と同様に座れる確率が高くなります。

始発駅が途中乗換駅になるケースでも同じですね。

同じようで気をつけてもらいたい場合があります。それは(仕事場の最寄駅から見て)手前から始発駅まで戻る場合です。

まず、自宅から仕事場までの定期券では使えないということです。
始発駅から仕事場まで買わないと無賃乗車になってしまいます(自宅から仕事場までと同じ値段で買えるのであれば、損にはなりませんね。)

もう一つは、同じ電車にそのまま座り続けることができないということです。
通勤時間帯、始発として都心方面に折り返す電車では、整列乗車を実施しているところがほとんどなので、そのまま(合法的に)折り返し乗車をする場合であっても、いったんホームに降り、列の最後尾に並ばないといけません。
ですから、結局その電車に座って乗れることはまずなく、1本以上後の電車になってしまいます。


3 ダイヤの都合で空いている電車

今まで、座れる可能性があるのは始発駅から乗る場合だけのように書いていました。
しかし、座れる可能性があるのは始発駅だけとは限りません。

すぐ後ろに途中で追い越す快速・急行がある場合など、始発駅の利用者からはあまり人気のない電車がたまにあります。

そういう電車だと、(仕事場から見て)始発駅よりも手前の駅からでも座れることがあるのです。

そういう電車を狙うのも良いでしょう。(ダイヤ改正でなくなってしまう危険性もありますが・・・)


4 制服を狙え!

近くに学校があると、多くの学生が乗ってきます。
大学生や専門学校生は私服なので、どこで降りるかすぐにはわかりません(毎日見ていれば別ですが)。
しかし、高校生(中学生)であれば、制服を見ればどこで降りるかだいたい見当はつきます。

最初は座れなくても、すぐ先に座っている生徒の通う学校(の最寄駅)があるのなら、その生徒の前に陣取ってしまえばよいのです。

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