(1)交通費(定期代)が一番安い

観光・受験・面接などのため自腹で電車を利用する人はもちろん、サラリーマンでも

・会社から交通費が支給されない
・会社からの通勤手当が一律支給
・最安値の定期代しか支給されない

という人はいます。

そういう人の中で、交通費で無駄な出費は避けたい人におすすめしたい選び方です。


通常、鉄道の運賃は距離で決まるので
「距離の短いルートが一番定期代が安いんじゃないの?」
と思われるかもしれません。

しかし、鉄道会社ごとに運賃に差があるので、都市圏で複数の路線が利用できる場合、遠回りで時間のかかるルートのほうが実は安い、というケースが結構あります。

JRと私鉄が利用できるケースにおいて、所要時間はJRの方が私鉄より小さいが、運賃(定期代)は私鉄の方がJRより安い、ということが多いです。

時間はかかるのは仕方ないけど、出費は抑えたい!という人は、最安経路を考えてみましょう。(定期代が高くても会社が手当を支給してくれる、という人はあまり関係ないですね。)

<見つけ方>
1)自宅から利用可能な駅、職場から利用できる駅をピックアップする。

2)乗換案内に関するサイト・ソフト(「駅前探検倶楽部」など)を使って、「運賃の安い順」で検索する。

3)1)で挙げた全ての組み合わせの中で、2)で調べた最安値のルートを利用する。

※「運賃が一番安い」=「定期代も一番安い」とは言い切れないので、定期代を見比べてください。

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