常に、最大待ち時間だけ待たされる可能性がある

 「列車間隔が非常に長いとしても、数本しかないのだから我慢しろ」という意見が見られます。この記事はそのような意見への反論として書きます。

 私は、表題のとおり「常に、最大待ち時間だけ待たされる可能性が」あり、仮にものすごく列車間隔が開くのが1回しかなかったとしても、その駅は使い物にならないと考えます。

なぜなら、

  • 全体から見れば長く待たされることは少ないかもしれません。しかし、通常その時間帯に利用する人にとっては、本数が少ないことなど関係なく“嫌がらせ”を常に受けていることになる。(ちなみに私もこれです)

  • 駅で長く待たないですむようどこかで時間をつぶしたのに、天候不良や事故などが原因で電車が遅れたため、結局超・長時間駅で待たされることになる場合がある。(実際、20分時間をつぶしたら見事電車が20分遅れていたことがあります)

ということがあるからです。

 つまり、ダイヤ上では数本しか「列車間隔が非常に開いて長い時間待たされる」という状況がなかったとしても、無関係の人が思っているよりその悪影響は非常に大きいのです。

 その時間帯はすべて最大列車間隔で電車が走っていると考えるべきだと思います。そのため、最大列車間隔が長いということは列車ダイヤの中で一番不便なことなのです。


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