最速でなくても同一会社の路線を利用した方がお得

 今回から不定期ではありますが、私なりの「電車の賢い使い方」(っていえるのか?)を紹介したいと思います。

 第1回目は、当たり前だといわれるかもしれないけれど、実はかなり重要じゃないかなぁと思う内容です。

 都心のど真ん中には、JR・東京メトロ・都営地下鉄がそれぞれ縦横無尽に走っています。

 出発地と目的地によっては、JRと地下鉄、メトロと都営を組み合わせて利用した方が早いというケースもあるでしょう。

 しかし、会社が異なる路線を使えば当然運賃は割高になります。東京メトロと都営地下鉄との連絡キップは70円引きになりますが、それでもねぇ・・・。

 というわけで、急いでいるわけでなければ、早いけれども会社の異なる2つの路線を使うより、ちょっと時間はかかるけれども同じ会社の路線を使った方がお得です。

 もちろん、これは東京のど真ん中だけではなく、他の地域でも使えます。収入が増えにくいこのご時世、ちょっとしたところで節約するよう心がけましょう。


cf.「会社の異なる路線を使えば当然運賃は割高になる」と書いたのですが、運賃が異常に高い1路線を使うより、安い2路線を使った方が全体として運賃が安くなるというケースもあります。
 また、海外では鉄道会社をまたいで利用しても初乗り料金を二重にとられないところがあるようです。


■東京・首都圏のホテル・旅館予約 [Yahoo!トラベル]


この記事へのトラックバック