(5)帰りに座れる可能性が非常に高い

(4)で、朝ラッシュ時に座れる経路という選び方を紹介しました。
しかし、個人的には「帰りに座れる可能性が高い」方を重視することをオススメします。

その日一日仕事をし、疲れた体でようやく帰れるというときに、満員電車で長い時間立ち続けるのは大変です。しかも、ダイヤや時間帯によっては朝ラッシュ時よりも混雑する電車もあります。

だからこそ、帰りの着席を考えた方がよいと思うのです。

確実に座りたければ、
 ○都心のターミナル駅(始発駅)から乗車する。
 ○着席定員制の有料電車(ホームライナーなど)に乗車する。

路線によっては都心部始発やホームライナーがないところもありますが、始発駅になるべく近い方から乗ると、空席があったり、目の前に座っている人が途中で降りたりする可能性が、先の駅から乗った場合よりも高くなります。

私自身は、路線検索(所要時間重視)で2番目に出る経路を通勤に使用していますが、帰りに座れる可能性が高い方を重視しているからです。

皆さんも、通勤経路を見直してみましょう。私も可能な限りアドバイスします。

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